はじめに
Piano Insight UI: カスタムワークスペースは強力なウェブベースのツールですが、ここではそのベースとなっているPiano Insight APIをコマンドラインから直接実行する方法について説明します。
Piano Insight APIをコマンドラインから使用するためには、まずPythonスクリプト cx.py をダウンロードしてください。このスクリプトを実行可能に設定し、パスの通っているディレクトリに置いておくと便利です。
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cx.py スクリプトを実行するには python 2.7.6 またはそれ以降のバージョンが必要です(3.xも対象です)。 |
リソース
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Piano Insight APIを使用したサンプルや例がこのWiki内の随所に掲載されています。"cx.py"で検索してみてください。
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Piano Insight APIはJSON形式でデータをやり取りします。オープンソースの jq ツールを使ってフィルタや、ハイライト、レスポンスデータの形式変換を行うことができます。
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jqを用いてCSV出力する方法をこちらに掲載しています。
設定
このスクリプトは、ホームディレクトリに置かれた.cxrc にAPI認証キーが記載されていることを前提としています。このファイルを作成し、以下のように記載をしてください:
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上記の例のメールアドレスを実際にPiano Insightに登録したユーザのアドレスに、またAPIキーもそのユーザに紐付いたものに置き換えてください。APIキーはPiano Insightにログインし、右上に表示されているユーザ名をクリックすると表示されます。
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APIでのアクセスは別途権限設定が必要なため、デフォルトではAPIキーは表示されません。権限の付与は貴社のユーザ管理者の方にご依頼ください。ユーザ管理者が不明の場合はPianoサポート support@piano.io 宛にご連絡ください。 |
使用方法
APIを実行し、上記の設定が正しいことを確認します。
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以下の例における $ の文字はコマンドラインプロンプトを示すものであり、コマンド実行の際にタイプしないでください。 |
Linux および OS X
LinuxまたはOS Xを使用している場合には、可読性のためにシングルクォートとダブルクォートとを使用してください。
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上記の例のsiteIdは実際のものに置き換えてください。
Windows
Windowsをお使いの場合には、コマンドラインの引数にダブルクォートを用いて、引数の内部のダブルクォートはバックスラッシュでエスケープしてください。
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上記の例のsiteIdは実際のものに置き換えてください。
Windowsでは下記のcxpy.batスクリプトが便利です。このスクリプトはWindows特有のパラメータの問題を回避して、最後にcx.pyをコールします。これをパスの通ったディレクトリに置いておくことにより、上記の例で python cx.py ではなく単に cxpy を実行することができます。
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