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Data Current

概要

Piano DMPで作成したセグメントをData Currentに受け渡します。受け渡したセグメントをData Current上で利用することができます。

貴社でData Current社とサービス契約する必要があります。

事前準備

以下の準備を行う必要があります。

手順1:

Option 1: Data Current付番のID連携の場合
Piano Insight タグ内にクッキーシンクを行うために1行追加します。

追加行:
cX.callQueue.push(['sync','tdi']);

追加する位置:
cX.callQueue.push(["sendPageViewEvent"]);の下

例:
cX.callQueue.push(["sendPageViewEvent"]);
cX.callQueue.push(['sync','tdi']);

Option 2: ID5による連携の場合

下記ドキュメントを参照し、ID5のユーザーIDをDMPに連携してください:

https://docs.piano.io/id5-integration-for-piano-dmp/

連携対象セグメント

セグメントに以下のアノテーションが設定されたセグメントが連携対象となります。

Piano DMPにて、連携対象とする新規·既存セグメントに以下の手順で、アノテーションを設定します。

  • 手順1. Piano DMP(https://segments.cxense.com)のセグメント画面へアクセスします。

  • 手順2. 対象となるセグメントを選択、もしくは、新規作成します。

  • 手順3. 条件設定画面で下記設定を行います。

  • 手順3-1. 「ラベル」を確認 

  • 手順3-2. 以下を入力し、+をクリック

Data Current付番のIDを連携する場合:キー名:predix,値:true

ID5のユーザーIDを連携する場合:キー名:dcurrent,値:true

  • 手順3-3. 作成(新規作成時)または保存(既存追加時)をクリック

上記にて、Piano DMP から Data Current  側へのデータ連携は終了します。

連携設定終了後、1日1回深夜帯に同期が行われます。

制限事項

DataCurrent での取り込みタイミング

Piano DMPからは毎日データを送付しますが、DataCurrent 側では、手動で取り込み処理を実行します。

そのため、取り込みを行う際には、CCIへご連絡いただき取り込み処理を行っていただくように依頼してください。

ブラウザの制限:

Safariのユーザは、ブラウザの制限によりクッキーシンクが行えないため連携対象外となります(Data Current付番のID連携の場合)。

留意事項

1セグメントあたりのユーザ数

システム処理負荷を考慮して、あまり大きなセグメントを連携しないようご留意お願いいたします。可能な限り100万ユーザを超えるセグメントの連携はお控えください。

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