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Logicad DSP

概要

Piano DMPで作成したセグメントをSMN社のLogicad DSPに受け渡します。受け渡したセグメントをLogicad DSP上で利用することができます。

貴社で、SMN社とLogicad DSP を契約する必要があります。

事前準備

以下の準備を行う必要があります。

手順1: クッキーシンク
Piano Insight タグ内にクッキーシンクを行うために1行追加します。

追加行:
cX.callQueue.push(['sync','lgd']);

追加する位置:
cX.callQueue.push(["sendPageViewEvent"]);の下

例:
cX.callQueue.push(["sendPageViewEvent"]);
cX.callQueue.push(['sync','lgd']);

手順2: サーバサイドの設定
連携設定を行うので、以下の情報を弊社サポート(support@piano.io)までご連絡ください。

  • 連携対象のセグメントのサイトグループID

連携対象セグメント

セグメントに以下のアノテーションが設定されたセグメントが連携対象となります。

Piano DMPにて、連携対象とする新規·既存セグメントに以下の手順で、アノテーションを設定します。

  • 手順1. Piano DMPのセグメント画面(https://segments.cxense.com)へアクセスします。

  • 手順2. 対象となるセグメントを選択、もしくは、新規作成します。

  • 手順3. 条件設定画面で下記設定を行います。

  • 手順3-1. 「アノテーション」タブをクリック

  • 手順3-2. 以下を入力

     グループ名:logicad

     値:true

  • 手順3-3. 保存をクリック


上記にて、Logicad側へのデータ連携は終了します。

連携設定終了後、1日1回同期が行われます。

留意事項

1セグメントあたりのユーザ数

システム処理負荷を考慮して、あまり大きなセグメントを連携しないようご留意お願いいたします。可能な限り100万ユーザを超えるセグメントの連携はお控えください。

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