コンテンツの解析
サイト内のページに、Cxense Insightタグを挿入することでクロール対象となります。アクセスのあったページがクロールされ、ページ内の解析が行われます。
その後、そのページが、レコメンデーションの対象となります。
記事コンテンツの抽出
良いレコメンデーションを提供するために、エンドユーザーが興味を示した各ページのキーワードなどを考慮する必要があります。記事の本文(メニューや広告を除く)を認識する為に様々なアルゴリズム、ルール、また辞書を利用しています。
記事の本文を自動的に認識することが難しく、構造上共通性が少ないサイトでは、cXenseParse の div タグを使ってテキストコンテンツをマークアップする必要があります(詳しくは Document parsing をご覧ください)。
メタデータの抽出
記事の本文を抽出することに加えて、それぞれのページからメタデータを抽出しています。
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標準のHTMLヘッダー(タイトルなど)
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特定のページに対してのタグ(Facebookのオープングラフタグなど)
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カスタマーが提供する辞書に基づいてカスタムカテゴリーにマッピングするテキストコンテンツ(詳しくは Excel workbooks as dictionaries をご確認ください)
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カスタムメタデータ(author(著者)や記事カテゴリなど、詳しくはこちらの「構造化されたデータ」をご確認ください)これらのメタタグには、cXenseParse: xxx-グループ名で定義します。xxxは、お客様ごとに異なる3文字の値(カスタマープリフィックス)を利用することにご注意下さい。xxxの3文字がわからない場合には、サポートへご連絡下さい。こちらは想定されている値の種類が限られている時にのみ、使うべきものです。特に構造化されていないデータには使わないでください。そのようなケースでは代わりに以下をお使いください。
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カスタムコンテンツ特有のメタデータ(詳しくはこちらの「構造化されていないテキスト」をご確認ください)
標準のメタ・フィールド
Cxense Contentで処理されるレコメンデーションの質を自動的に向上させる為に、いくつかのメタ・フィールドを利用することを推奨いたします。
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フィールド名 |
目的 |
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cXenseParse:title または、 og:title |
レコメンデーション結果のタイトルやInsight GUIで表示されるタイトルとして利用されます。 例:
もし、og:titleとは、異なる値をタイトルとしてレコメンデーションで利用したい場合には、下記のパラメーターをご利用下さい。
Open Graphのメタデータ以外には、"property" ではなく、"name"を利用して下さい。 |
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cXenseParse:recs:image または、 og:image |
記事を表現する最も適したイメージへのリンクです。デフォルトの設定では、最も適したものをページ内より自動的に抽出しています。イメージが見つからなかった場合は、サムネイルを作成します。 基本的にog:imageは十分な役割を果たしますが、全てのケースに適応できるわけではありません。例としては、いくつかの記事は意図的にロゴや記事カテゴリのイメージを指すこともあります。このようなケースには、より適したイメージ画像をCxense Cotnent で利用可能にするために、cXenseParse:imageをご利用ください。
このURLは、下記のフィールドで利用できます。
また、このような方法で画像を持たない記事に対してもはっきりとタグ付けをする事ができます。og:imageを利用してお客様のロゴなどを指し、cXenseParse:recs:imageで”noimage”を入力することで、使用できるイメージがない記事として定義することができます。
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cXenseParse:recs:publishtime |
記事が最初に公開された時間を表示します。これは、レコメンデーションのランキングに影響を与えます。日付けを設定する際には、必ず下記のフォーマットを使用してください yyyy-MM-ddTHH:mm:ss.SSSZ. 時間は、必ずUTCで設定する必要があります。 例:
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cXenseParse:recs:articleid |
Cxense content は、自動的に、ドキュメント解析時とレコメンデーション取得処理時に重複したコンテンツを排除するような処理を行っております。しかし、自動的に認識することが難しいケースも有ります。 例としては、もし同じ記事を異なる複数のURLにアップロードした場合です。または、記事のタイトルや本文、またURLの変更をした場合、この記事が、複数のバージョンでレコメンデーションとして戻ってくることを避けなければなりません。
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cXenseParse:recs:recommendable |
レコメンデーションとして利用したくない、トップページなどは明確にタグ付けをする事が可能です。”false”が設定されたコンテンツはレコメンデーションとして表示させません。また、これは何らかの理由でレコメンデーションとして、表示させたくない記事としても利用可能です。標準では、全てのページが表示されるように設定されています 例:
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cXenseParse:recs:recommending |
ページ内のキーワードを抽出して、そのキーワードが多く含まれるページをレコメンデーションとして利用するcontextual機能がありますが、これを利用する際の結果として除外するということも可能です。 例えば、どこかの街をテロリストが攻撃したという記事があったとしたら、その記事はその街に旅行に行く事が書かれている記事にレコメンデーションを表示したくはないでしょう。
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cXenseParse:recs:category |
文書処理の際に抽出されたカテゴリ情報が不十分な場合
Observe that the category type here is "recs-category".
Make sure you do not include leading and trailing slashes in the category markup. |
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cXenseParse:recs:expirationtime |
このページを特定の日付以降レコメンドに表示させたくない場合には、有効期限を設定してください。cXenseParse:recs:publishtime の日付フォーマットと同じ表記を利用してください。
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カスタム・メタデータの例
以下のタグをページに挿入したと仮定します。(head 部分に挿入してください) ”xyz”はお客様固有のプリフィックスになります。(Document parsing).
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これで、レコメンドの内容に一致する recs-xyz-mycontenttype と recs-xyz-userfriendlytimeを指定できました。
これらのタグはレコメンドや検索にのみ利用できます。Cxense Insight側でこれを確認することはできません。
プリフィックスをつけずにrecs-mycontenttypeのようにmeta nameを変更できます。
ただし、将来的に予約語として利用される可能性もあるのでCxense担当者に確認の上ご利用ください。
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レンダーテンプレートのカスタムフィールドにアクセスする場合には、ウィジェットの content settings で指定してください。
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カスタム・メタデータの除去
更新されたレコメンデーションのコンテンツは蓄積されていきます。もしメタデータがHTMLページに加えられ、その後除去された場合、それはレコメンデーションからは取り除かれません。そのメタデータには、空の値を定義する必要があります。
検索機能
メタデータに対して検索やファセットを利用する際には、recs-custom[0-4]を利用して下さい。
例:
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