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Content Widget オブジェクト

Contentウィジェットオブジェクト(または単に「ウィジェットオブジェクト」)は実際のウィジェットを説明しています。そのIDはウィジェットIDです。
管理ウィジェットオブジェクトを作成するための基本的なユーザーインターフェースはありますが、APIを直接しようすることもできます。

Contentコンフィグレーションには下記のフィールドがあります。コンフィグレーションが作成された際に指定されていないフィールドの値はnullとなります更新で指定されていないフィールドの値は変更されません。サーバからコンフィグレーションを読みだした際(作成, 参照, 更新の応答として)に存在しないフィールドの値はその値がnullであることを意味します。

名称

タイプ

説明

id

String

コンフィグレーションの識別子

siteGroupId

String

このコンフィグレーションが属するサイトグループ

description

String

コンフィグレーションについての短い説明

managed

Boolean

コンフィグレーションがadmin権限を必要とする特別の設定を含んでいる場合True

enabled

Boolean

falseの場合、このウィジェットにはインプレッションが配信されません。
新しいウィジェットはデフォルトで有効になっています。

settings

Object

このコンフィグレーションに対して定義された詳細な設定(Content セッティングオブジェクト

lastUpdatedBy

String

最終更新者のメールアドレス

lastUpdatedAt

String (Date)

最終更新日時 (ISO 8601 形式).

annotations

Array of Object

キーと値の組み合わせオブジェクトの配列。カスタムメタデータの格納に使用されます。

history

Array of Object

以前の設定のリスト

Annotations

キーと値の組み合わせのリスト。リストの最大サイズは1000。

名称

タイプ

説明

key

String

  • 重複はありません

  • 値を含める必要があります

  • 文字で始まる必要があります

  • Ascii a-zA-Z0-9 or _

  • 256文字未満

value

String

  • 256文字未満

Notes

  1.  オブジェクト作成時に lastUpdatedBy や lastUpdatedAt が指定されてもその値は使用されません。しかしこれらが更新の際に指定された場合には更新前の値と一致しなければなりません。これは optimistic concurrency control とお考えください。しかしながら、同時に同じオブジェクトに対して複数の競合する更新がある場合、現在のところ保証することはできません。

  2.  history フィールドが応答に含まれるのは、個々のコンフィグレーションが参照あるいは更新された時で、かつオブジェクトに対する変更が2013/12/08以降に行われたもののみです。このフィールドに含まれるのは50件までの履歴で、直近のものから順に表示されます。これらの履歴はid, siteGroupId, historyフィールドが含まれないことを除いてコンフィグレーションオブジェクトそのものです。Contentコンフィグレーションの作成・更新時にhistoryフィールドが指定されても無視されます。

  3. ウィジェットを削除するには特別な権限が必要となりますが、enabled を false に設定することで、すぐに古いウィジェットを取得することができます。特にコンテンツのアプリケーションでは表示されなくなります。 無効にしたウィジェットはenabled を true に設定することで再度有効にできます。

ウィジェットセッティングオブジェクトは次のフィールドがあります。このレベルではフィールドが更新で指定されていない場合、フィールドは null として扱われます。したがってフィールドの値が変更される可能性があります。

名称

タイプ

必須

説明

type

String

Yes

ウィジェットタイプ。現在は常に "basic"

size

Integer

No (default value)

このウィジェットで取得する(レコメンデーションの)アイテム数(最大 50)。

siteId

String

Yes

このウィジェットが動作するサイトID

contentId

String

No

このウィジェットのContent セッティングオブジェクト

templateId

String

No

このウィジェットの template object 

styleId

String

No

このウィジェットの style object 

timeout

Integer

No

このリクエストを処理するために最大時間制限(ミリ秒単位)を示す値。ネットワーク遅延や待ち行列の時間はカウントされません。レスポンスに時間のかかるものがある場合に使用する必要があります。基本的にはこれはセットせずとも、最適なタイムアウトが自動的に処理されます。値は 0〜10000の範囲内にしなければなりません。

Notes

  1. insertWidget をコールして renderTemplateUrl: 'auto' と指定した場合、templateId と styleId のフィールドは(マッピングされた)レンダーテンプレートの代わりに使われます。 

Contentセッティングオブジェクト

セッティングオブジェクトについてはこちらのページをご参照ください。

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