円グラフの作成とその際の注意事項
ウィジェットの設定にて円グラフを選択することでワークスペースに円グラフを追加することができます。
円グラフに表示される項目はトップ10の項目となり、11番目の項目以降は「その他」に集約されます。
この cxj-byear は 1st パーティデータで生まれ年をアップロードしたものですが、全体の割合に対して「その他」が多すぎるように見えます。この原因は「その他」に11番目以降のものと1stパーティデータが適用されていないもの(データのないもの)が含まれるためです。
データがない部分を除外することで、「その他」の対象範囲を絞り込むことができます。フィルター にて該当の項目を空欄で設定します。空欄を設定することによって、この項目について値を持つもののみが抽出されます。
この設定により、「その他」にデータのないものを排除し、正しい全体感が把握できる円グラフとなります。