We’ve migrated our documentation to a new site, which means some URLs have changed.
Audience

CCE: 初期設定

Piano CCE: 導入

このページでは Piano CCE 導入に必要な手順を解説します。

サイトへの実装

以下のサンプルスクリプトは、ページにすでにCxenseの基本タグが実装されていることを前提としています。基本タグの sendPageViewEvent は削除する必要があります。

  1. ページに https://cdn.cxense.com/cx.cce.js をロードします。

    1. 同期でロードすることが理想ですが、非同期でロードした場合には cx.js と同様の call queue メカニズムをサポートしています。

  2. cX と cX.CCE 変数を初期化します:

    var cX = window.cX = window.cX || {}; cX.callQueue = cX.callQueue || [];
    cX.CCE = cX.CCE || {}; cX.CCE.callQueue = cX.CCE.callQueue || [];
    
    


  3. /dmp/push APIでイベントをプッシュするpersistedクエリを作成します。作成方法の詳細はこちらをご参照ください。

  4. CCEをカスタマープリフィックスとpersistedクエリを指定して初期化します。これは Insight の pageview イベントを送信する前に行う必要があり、下記のように標準Insightタグの書き換えが必要です。

    cX.setSiteId('<siteId>');
    cX.CCE.sendPageViewEvent('<prefix>', '<persisted query  id>');
    
    
    cX.callQueue.push(['setSiteId','<siteId>']);
    cX.CCE.callQueue.push(['sendPageViewEvent','<prefix>', '<persisted query  id>']);
    
    


  5. cX.CCE.run() をコールします。このメソッドは cX.insertWidget() と同じ設定項目をサポートしています。結果がページにレンダリングされたあとにコールされるコールバック関数もサポートしています。通常の標準的な実装では、シンプルに下記のようにコールします:
    同期型:

    cX.CCE.run({ widgetId : '<id>', targetElementId : '<div>'});
    

    非同期型:

    cX.CCE.callQueue.push(['run', { widgetId : '<id>', targetElementId : '<div>'}]);
    

    コールバックの指定:

    cX.CCE.run({ widgetId : '<id>', callback : '<callback_function>'});
    


  6. コンバージョンのトラッキングとサブスクライバー(定期購入者)のイベントの捕捉と"購入傾向(プロペンシティ)" モデルが生成されるための強固なデータ基盤を確保するために、イベントを計測します(詳しくは 機械学習モデル と Funnel Instrumentation Page をご覧ください)。

例: https://onboarding.cxense.com/public/test/cxsamples/cce-sample.html

CCEのセットアップについてのお問い合わせは担当のアカウントマネージャーまたは support@piano.io 宛にお願いします。

Last updated: