概要
貴社サイトにおいて、SSL対応を行った後も引き続きご利用頂くために、作業を行って頂く必要がございます。
変更・確認項目
Piano Insight
GA等の他ツール上でのリファラ表記
iframeを利用したシーセンスのレコメンド・広告のリファラの表記が変わります。
|
項目 |
表記 |
|---|---|
|
SSL化前 |
adserver.cxad.cxense.com |
|
SSL化後 |
s-adserver.cxad.cxense.com |
シーセンスレコメンドをクリックし表示した記事のURLパラメータ
シーセンスのレコメンドをクリックし記事を表示した際のURLパラメータに、「cxrecs_s」が表示されます。
httpsからhttpのリファラが取得不可能
httpとhttpsが混在する期間がある場合、httpsからhttpの流入元が取得できなくなります。https側に
<meta name="referrer" content="origin">
タグを挿入することで、一部のブラウザではリファラの取得が可能となります。メタタグの詳細な仕様に関しては、こちらを御覧ください。
Piano Content
再クロールの必要有無
httpにアクセスした際、httpsにリダイレクトされないページ構成をとっている場合は、全記事の再クロールが必要です。
※httpsにリダイレクトされる場合は、特に必要はありません。
現状のレコメンドロジックに「schemeAdjusted」が必要であるかを検討
schemeAdjusted とは、特定フィールドの「http」を「https」に置き換える機能です。
{
"type: "schemeAdjusted",
"innerSettings": {
既存の設定
},
"fields": [
"httpsに置き換えるフィールド名1",
"httpsに置き換えるフィールド名2"
]
}
Googleスプレッドシートによるお客様ごとカスタマイズの入稿ツールをご利用中の場合には上記対応でツールが動かなくなる可能性もありますので、
ご利用中の入稿ツールがある場合は念のためサポートまでお問い合わせください。
レコメンドロジック内のfilterまたはqueryに「http://」が入っていないかを確認
例: "query": "query(url:\"http://yourdomain.com/\") "、"filter": "query(url:\"http://yourdomain.com/\") "
http://でフィルタするような記載が存在すると、SSL化したページがレコメンドされなくなるので、https://に変更頂くか、記載を削除してください。
レコメンドのtemplate/styleで「http://」から始まる外部JSを呼び出している場合、「https://」に変更
管理画面より、httpをhttpsに変更
Cxense Advertising
到達URLを「https://」に変更
Cxense Advertisingの管理画面より、到達URLを変更してください。
renderTemplateURLをタグに記載している場合、プロトコルを変更(http -> https)
レンダーテンプレートにアクセスするプロトコルは、広告スペースが設置されているページのプロトコルに合わせて自動的に変換されますので、この対応は必須ではありません。
cX.callQueue.push(['insertAdSpace', {
adSpaceId: 'XXXXXXXXXXX',
insertBeforeElementId: 'targetElement',
width: 300, height: 250,
renderTemplateUrl: 'https://cdn.cxpublic.com/RenderTemplate.html'
}]);