拡張設定モード
ほとんどのセグメント設定はDMPの基本設定モードを使って行うことができますが、基本設定モードのドロップダウンボックスGUIがサポートできる範囲を超えたセグメントを作成したい場合があるかもしれません(過去30日以内に発生していないDMPイベントまたはそのパフォーマンスパラメータを指定したい場合)。複雑なロジックのセグメント条件を作成するには、セグメントビルダーの拡張設定モードを使用します。トラフィックセグメントやDMPセグメントの作成/編集画面にて使用可能です。このような複雑な設定の例としては、「過去24時間に5ページビュー以上のFirefoxユーザー」というセグメントを作成します。
セグメント設定を入力するフィールドには、文法チェックの機能が組み込まれています - 入力した条件が有効でない場合、以下のような赤いメッセージが表示されます。
設定は基本設定モードがサポートしている限りは、セグメントビルダー上で2つのモードを切り替えることができます。拡張設定モードで入力された条件がビジュアル化できない場合(論理演算で表現できない場合)、基本設定モードでは条件リストにエラーが表示されることがあります。拡張設定モードでエラーがあり、ヘルプが必要な場合はサポートまでお問い合わせ下さい。