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Audience

キャンペンデータを基にしたセグメント




概要

キャンペーン機能 はアドサーバーのログファイル使ったキャンペーンデータ または/かつ 特定のラッパーからのデータをインポートできます。

Piano DMPではラッパーのマーケティングキャンペーンデータをもとにDMPイベントを作成しています。これによってセグメントビルダーでセグメント(トラフィック セグメントDMP セグメント)を作成し、直近のキャンペーンの結果に基づいてそれらを更にキャンペーンで利用することができます。これらのDMPイベントはPiano Insightでも利用可能です。


制約

アドサーバーのログファイルを使ったキャンペーンレポートでは、条件にキャンペーンデータを使ったセグメントを作成することはできません。同様の結果を得るためには Google Ad Manager パフォーマンスデータ インポートを使う必要があります。

Piano DMPは Google Ad Manager と Adform ad server でのキャンペーンレポートをサポートしています。

DMPイベントは LTSでご契約されている期間または90日で削除されます。


前提

DMPの他サービスとの接続でキャンペーンレポート接続を有効にする必要があります。接続はラッパーを使って設定する必要があります。

機能がリリースされた時点で、DMP→レーダー→キャンペーンで有効または配信が終了したマーケティングキャンペーンが必要です。この機能は過去に実施したマーケティングキャンペーンデータでは動作しません。

https://docs.piano.io/wp-content/uploads/2021/08/Segments_1_edited.png


セグメントビルダーでセグメントを作成する

DMP→セグメントにアクセスし、セグメントビルダーを開きます(トラフィックセグメント)。

条件として少なくとも以下のキャンペーンレポートのデータを使用することができます:

  • Campaign ID

  • Campaign Row ID

  • Advertiser ID

  • Creative ID


DMPにおける Campaign は Google Ad Manager における Order 、Adform アドサーバーにおける Campaign と同じです。

DMPにおける Campaign row は Google Ad Manager と Adform アドサーバーににおける Line Item と同じです。

 

パラメータのリストはお客様によって異なる場合があり、特定の接続設定(ラッパーの設定)に依存します。adform_cr_*、dfp_cr_*(dfpはGAMアドサーバーの旧名)などの接頭辞がついているため、これらから識別することができます。パフォーマンスパラメータで該当する条件のgroupは以下のようにフィルターを使用するとすぐに見つけることができます。

GAMの場合

https://docs.piano.io/wp-content/uploads/2021/08/Segments_3.png


Adformの場合
https://docs.piano.io/wp-content/uploads/2021/08/Segments_2.png

キャンペーンレポートで利用可能なものが同じように、AdvertisersCampaignsRowsなどセグメントビルダーの項目として利用可能です。 https://docs.piano.io/wp-content/uploads/2021/08/Segments_4_edited.png

IDや名称で検索することによって、特定の項目を見つけ出すことができます。

https://docs.piano.io/wp-content/uploads/2021/08/Segments_5.png



特定のキャンペーン行をクリックした場合のセグメント定義方法:

スクリーンショット 2022-06-17 17.25.44.png





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