概要
コンバージョンの日別データを出力します。
表示項目は、日付とコンバージョン数です。また、フィルターを設定することで、コンバージョン前にそのフィルタ条件を発生したユーザのコンバージョンも取得できます。例えば、「参照元と離脱先」-「参照元種別」- 「search」をフィルターで設定することにより、検索流入し、コンバージョンしたユーザの情報を確認できます。
※ この場合、1日以内に検索流入があり、コンバージョンもしているユーザデータを取得し表示します。
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本カスタムウィジェットでは、オーディエンスフィルタは適用できません。
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カスタムウィジェットでは、エクセル形式でのダウンロードができませんが、表をコピー&ペーストすることによりエクセルなどのファイルに落とせます。
作成方法:
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Persistedクエリの作成
サイトの閲覧権限のあるユーザで、以下のAPIを実行します。
python cx.py /persisted/create '{"path":"/traffic", "description":"日単位:コンバージョン数", "request":{"fields":["events","uniqueUsers"]},"mutable": {"filters": true, "siteGroupId":true, "siteId": true, "start": true, "stop":true}}
PersistedクエリIDが発行されます。 -
ワークスペースへアクセスします。
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「ウィジェットの追加」をクリックします。
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「ウィジェットの選択」をクリックします。
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「外部コンテンツ」をクリックし、「追加ボタン」をクリックします。
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追加されたウィジェットのテキストボックスに以下を入力します。
https://cdn.cxpublic.com/jps-conversion01.html?group={{group}}&site={{site}}&filter={{filter}}&start={{start}}&stop={{stop}}&persistedId=XXXX&convfilter=YYYY
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(必須)「XXXX」の部分に、上記で取得したPersistedクエリIDを指定
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(必須)「YYYY」の部分に、コンバージョンを示すフィルタ条件を指定
例:「https://www.cxense.jp/subscription/completed」 もしくは、「https://www.cxense.jp/newsletter/completed」へのアクセスをコンバージョンとして設定する場合のフィルタ条件:
convfilter=[{"type":"or","filters":[{"type":"event", "group":"url", "item":"https://www.cxense.jp/subscription/completed"},{"type":"event", "group":"url", "item":"https://www.cxense.jp/newsletter/completed"}]}]
注意:パフォーマンスイベントを条件として設定しても正常に動作致しません。 -
(オプション)
{{filter}}を特定のフィルタで固定することもできます。その場合、固定するフィルタ条件をfilterの値として設定します。例えば、検索エンジンからのアクセスがあった場合にウィジェットを固定するには、以下のように設定します:
filter=[{"type":"event", "group":"referrerHostClass", "item":"search"}] -
filter={{filter}}と記載した場合は、Insight画面のフィルターで設定した値が動的に利用されます(推奨)。