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Audience

XX日前、XX週間前、XXヶ月前の日別データ

 概要

「昨日」、「先週」、「先月」「3ヶ月前」などを指定し、日単位のトラフィックデータを参照するためのカスタムウィジェットの利用方法について説明します。

表示項目は、PV、UU、セッション、PV/セッションとなります。

本カスタムウィジェットでは、フィルタやオーディエンスをInsight 上で設定しても無効になっておりますので、ご注意ください。

カスタムウィジェットでは、エクセル形式でのダウンロードができませんが、表をコピー&ペーストすることによりエクセルなどのファイルに落とせます。


作成方法:

  1. Persistedクエリの作成

サイトの閲覧権限のあるユーザで、以下のAPIを実行します。

python cx.py /persisted/create '{"path":"/traffic", "description":"日付単位:PV/セッション/UU", "request":{"fields":["sessionStarts","events","uniqueUsers"],"historyResolution":"day","historyFields":["sessionStarts","events","uniqueUsers"]},"mutable": {"filters": true, "siteGroupId":true, "siteId": true, "start": true, "stop": true}}'

2. PersistedクエリIDの取得

1.のAPIを実行するとIDが返ってきますので、そのIDを保存します。

後からでも、https://admin.cxense.comにアクセスし、APIタブをクリックすることで、登録したIDをご確認いただけます。

3. ワークスペースへアクセスします。

4.「ウィジェットの追加」をクリックします。

5.「ウィジェットの選択」をクリックします。

6.「外部コンテンツ」をクリックし、「追加ボタン」をクリックします。

image-20220112-023655.png

7. 追加されたウィジェットのテキストボックスに以下を入力します。

閲覧前:

https://cdn.cxpublic.com/jps-dailyreport.html?group={{group}}&site={{site}}&persistedId=XXXX&start=YYYY

  1. 「XXXX」の部分に、 2. で取得したPersisted IDを指定します。

  2. 「YYYY」には、以下のように対象月・週・日を入力します。
    今月:-0m, 先月:-1m、2ヶ月前:-2m、3ヶ月前:-3m, ...
    今週:-0w, 1週間前:-1w、2週間前:-2w、3週間前:-3w, ...
    今日:-0d, 1日前:-1d, 2日前:-2d, 3日前: -3d, ...

 

8. 以下のようなウィジェットが表示されます。

 ※ 外部コンテンツを3つ追加した例(左から4日前、4週間前、1ヶ月前):

image-20220112-023809.png






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